夕方から夜にかけて勤務をスタートし、午前中に勤務を終了する夜勤。

通常の勤務時間とは真逆の生活となりますが、身体に悪いなど言われることもあります。

今回はそんな夜勤経験者にしか分からないことを、実際に夜勤をしたことがある方117名に聞いてみましたのでご紹介します。

夜勤経験者にしか分からないこと

家族や友達と生活のリズムが合わないです。

仕事から帰って家について飲むビールが美味しくない

夜勤として働くと必然的に昼夜逆転するので、夜には市役所も銀行も郵便局も主要な役所は全て閉まっているのが不便だった。行くためには、眠る直前に朝イチで行ってから入眠しないといけない。また、人間は昼間に活動するものなので、小学生の下校や道路工事が煩くて睡眠を妨害される。この睡眠妨害が辛く、おかげで睡眠障害になった。

夜勤終わった後、外に出ると太陽が眩しすぎて無理やり起こされてる感じがする。

毎朝、出会う駅のおばちゃんに朝帰りだと思われて「体大切にしなきゃダメよ」と言われる。

寒い。暗い。寂しい。辛い。明るくなると嬉しくてちょっと元気になる。

宅急便を朝一で持ってこられた日にゃめっちゃ不機嫌になっちゃいます。だって寝たの朝の8時だったりするのに9時15分に来られたらちょうど寝入った時にたたき起こされるわけだからたまったもんじゃないですよね。

食べる時間が不規則で太る。夜中の油物が上手くて仕方ない。

作業中に睡魔が襲ってきて、歩きながら寝てしまったことがあります。

口内炎やニキビなどができやすくなるのでビタミン剤を常備しています。

仕事が終わって外に出ると日の出を拝める。

夜勤経験者にしかわからない事終わって帰っても眠れやしない、むしろランナーズハイになる。

外が明るくなってくると体が疲れを感じてくる。

昼間働いているよりも、肩こりと足のむくみ方が異常。

朝から立ち飲み屋でお酒を飲んでいる人たちへの寛容な気持ち。

明け方の眠気ピークの時に頭を使う締め作業があるから仕事が進まない。

夜勤明けで外に出た時「日光で眉間が痛い」とか「光が強くて溶けそう」と感じるくらい、太陽の光が身に堪えること。

夜なのに出勤時の挨拶は「おはようございます」

夜勤を乗りきるためカフェインばかり取り、カフェインが効かない身体になる。

3時ごろから4時ごろから一番睡魔に襲われる危険ゾーン

夜勤中に使われていない場所や倉庫を見ると隠れて少し寝ちゃおうかと迷う。

眠気との戦いと思われがちだけど、実は暇な時間との戦い。

登録制の派遣バイトで一度だけ夜勤を経験しました。朝に起きて、夜に寝る規則正しい生活を送る人が急に夜勤を入れると苦痛です。私もそうでした。出勤した時点で既に睡魔と戦ってました。休憩時間は食事より仮眠をとります。終業までのあと1時間が長く感じる

仕事を終えて、いまから通勤の人とすれ違うときになんとなく寂しい。

結局、仕事が押して、次の日の夕方ぐらいまで仕事をすると今が何日かわからなくなる

最初は眠たいが、終わり頃にはハイになりそのまま遊びに出かけたくなる。

眠さの峠を越えると眠くなくなるがミスが増える

日勤夜勤の交代制でしたが、日勤と夜勤の入れ替りの時には睡眠のリズムが狂って眠れなくなります。
夜勤明けは帰宅が早朝になるので、出勤する車とすれ違います。何となく寂しい気持ちになります。

年明けを一人で過ごす寂しさ
夜勤明けは非番ハイになる

朝方不整脈が出て調子が悪くなる。
お腹を壊すか便秘になるかどちらかに偏る。

昼夜逆転になるので体調が悪くなり、生理不順になる。

3時を過ぎると眠気と空腹に襲われる。また、早朝の帰り際の車の運転はスピード出しがちであります。

昼間に寝ていかないと夜勤中立ったまま寝てしまいます。

心霊系の出来事にいつの間にか慣れて、動じなくなっている

夜ご飯を食べてから出勤して、夜中にも昼ごはんがわりにご飯を食べるので、太る。

夜勤明けは頭が働かない割にお腹が空いている

昼間にしっかり睡眠をとっているはずなのに、深夜帯は眠くなる。

大手企業で夜勤を経験したことがありますが、私的には夜勤は好きになれませんでした。勤務は24時間。勤務中に仮眠時間もあるので4時間くらいは睡眠を取ることができます。しかし、私は昼間眠ることができないのです。これは体質なのでしょうか。部屋を暗くしてみても、お酒を飲んでみても、眠る事ができなかったです。同じ職場の同僚に聞いても同じような経験をしている方もいました。結局私は会社に申告をし日勤職場に配置換えをしてらいました。

久しぶりに昼間外に出ると、太陽がこんなに眩しかったのかと感じる

朝日を眺めながら眠りにつき、夕日を眺めながら起床する日が長く続くと、昼間の太陽がやけに眩しく感じて、モグラの気持ちが実感できるようになります。

コンビニの夜勤です。
暇と思われがちですが
意外と忙しくて大変です。
接客、納品、立ち読みの監視などなど
やることはたくさんありました!
夜勤のみで生活している人なら
リズムが取りやすく眠くならないですが、
日勤も含めてやっていると
意識が飛ぶほど眠たくなります(笑)
でもウトウトしてる間に万引きや事件があると
夜勤は1人体制のため自分のせいになるので、
必死に奮い立たせます。

夜勤前に睡眠を確保しておこうと思っても、なかなかうまく寝る時間がとれない事です。
後から辛くならないように、前もって寝ておこうとしても、何かと邪魔がはいり、結局は睡眠不足で夜勤に行ったりします。悲しいです。

夜勤から帰宅後、目が冴え過ぎて眠れない。
冬の帰り道、雪の白さが目に刺さって辛い。
夜勤前、気が高ぶって眠れない。

仮眠時間に眠っていて何かあったら取り返しがつかなくなるので、実際はあってないようなもので眠ることはできず、目をつぶっているだけなことです。

通常の昼勤務のかたと比較し、自由な時間が増えます。平日昼間しか営業していない銀行などにいけたり、子どもの学校行事に参加したり、昼間の睡眠時間を調整する事で、イベントの時間制約をかなり減らせます。

銀行や役所など昼間しか行けない所に行けるので、よかったと思うこともあります。

日中の太陽光を浴びるとただ辛いとしか思えない

電車通勤の場合通勤ラッシュに合わずに楽に通勤できる。

僕は30年前に運送会社の夜勤バイトしていました。荷物がレーンから流れてきて追われるくらい忙しかって
一回足を滑らして打撲しました。労災で治療しましたが夜勤はもうこりごりです。

夜勤明けはそのまま休みだから翌日も休みでまるで2連休だよね。

夜勤はやる気のない人たちが多く集まっています。

帰りの電車に乗るとき電車が空いてるので、ラッシュアワーに巻き込まれない優越感に浸れる。

満腹中枢がバカになるのかいくら食べてもお腹いっぱいにならない

・締め作業が終わった時の、お客様の来店が嫌味に感じる
・暇な時に、今月のシフトで同じ時間に入っている人を何度も確認する

昼間はどこも出かける気にならず、ひたすら寝ているだけの日々。

帰宅した直後は妙にテンションMAX!で中々寝付けない。

夜勤明けはハイテンションになること。
中途半端な休憩を取ると睡魔と戦う羽目になること。
暇な時間に次のシフト、来月のシフトを何回も確認すること。

時間と日にちの感覚が狂ってしまいます。今日何曜日だっけとつい調べてしまう癖が出る。

夜勤明けすぐはまだ元気。買い物行って、あそこに寄ってと考える余裕があります。でも昼を過ぎると電池切れ状態になって思考も体も停止する。

夜勤経験者にしかわからないこと。
交代予定の朝勤務予定者が遅刻すると来るまで残らされること。

仕事モードが抜けず妙に頭が冴えてすぐ寝れないので寝酒を飲んでしまいます。

夜中の休み時間は寝られずについついお菓子とか食べてしまいます。

夜間の勤務は、お化けが出そうで怖いという人もいるかもしれませんが、出るとしてもヤンキーか変質者ですのでご安心ください。

疲れて家に帰る途中コンビニで買い込んでしまう

初日はまだ楽勝なんだけど、2日目、3日目となると変なテンションになってしまいます。眠気覚ましのドリンクはマズイけど重宝しました。

工場勤務ですが、真面目だと思っていた人でも、作業中に睡魔に負けて寝てしまう人が何人もいること。

昨日の出来事なのか、当日の出来事なのか、人と話しているときに1日の切れ目がわからなくなる。

病院での夜勤。起床時の血圧測定をしながら一瞬寝てしまう時があります。数値を見逃すので計りなおすはめになり仕事がはかどらない。

夜勤明けの朝からのビールが、格別に美味しく感じる。

予定より早く仕事が終わっても終電が過ぎていて帰れない。

夜勤中の仮眠は、仮眠ではありません。横にはなるが、眠れないので徹夜と同じ。若いうちは問題ないが、年を重ねると、疲れがなかなかとれない。

ふと空を見上げたときの夜空の美しさ。星がキレイにみえる日は思わず「キレイ」と声が出てしまいます。

昼夜逆転してしまい疲れがとれなくなります。夜勤中にお菓子などを食べて朝方に胃もたれを起こすこともありました。そのため、食生活が崩れて体重増加へとつながっていくし肌もボロボロになりました。

夜明けとともに荷造り始めるおばぁちゃんに気付いた時の絶望感

コンビニで夜勤アルバイトしてた頃。
いつも夜勤の日は9時半〜翌7時までの時間で、身体が重い時間は3時〜5時。
明け方には何故かテンションが上がり身体がふわふわし、チョットしたことに対してなんだか面白い。
仕事が終わりにかけてまた身体が重くなり、終わった直後は夜勤を乗り切った達成感がくる。
家に帰り布団で寝ようとするけど、達成感とナチュラルハイが重なり寝付けない。

夜間は酔っ払いが多い。輩客、ヤクザ、水商売客が多い。寝不足になる。昼夜逆転の生活になる。

夜勤後も疲れているが頭が冴えていて少しだけナチュラルハイになる

睡魔がおそってくる時間があり、頭が働かない時があります。

起床時間が自然と昼12時~3時くらいになる。

休憩時間中に寝てしまうと、誰かが起こしに来ないと目がさめない。

明るいうちに寝られるのが、最初は贅沢に感じられるが、そのうち昼の世界に置いて行かれた気がして悲しくなってくる。

・社内での立場が上の方々がほとんどいないので、業務中、気が楽になるときがあります。

夜勤前にはきちんとメイクして現場に入ったのに、夜勤明けに鏡を見ると目の下にクマが出来てしまい落胆する。

夜勤明けの帰り道、駅のホームのベンチに座ったら、そのまま寝てしまい、気づいたら2時間経っていた。

日曜日、夜勤明けの電車で、オシャレをして出かけている人達の中にヨレヨレの自分…虚しくなる。

夜が明けて朝日を見た時に、どっと疲れが出る。

最近の賃貸物件は雨戸が付いていないので夏場は遮光カーテンのきついのを購入しないと明るすぎて眠れなかった。

段々と世間とのライフスタイルのギャップを感じてだんだん孤独な気持ちになってくる。

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深夜の職場のトイレに一人で行くのが何となく怖い
何も出ませんように…とお祈りしつつ足早に立ち去ったりしてた

生活のリズムが乱れ、体調を崩しがちになります。

夜勤は当然ながら日勤よりも報酬が良いのですが、昼間に時間が空いていることにより、思わぬ出費も増えてしまうリスクがあります。明るい時間帯になかなか眠くはならないかもしれませんが、基本的には身体を休めていたほうが良いと思います。

昼間と違って職場の仲間が少ないので自然と口数が減る。

皆が働いている時間には寝ていて皆が仕事が終わった時間に働く為、友人と会う事や恋人と会うことがむつかしくなる。

夜勤経験者にしか分からない事は、通勤の時電車に座れる事が当たり前で混んでる電車に乗ることは絶対無理な事と、買い物は空いてる平日昼間の事が多く、混雑してる店には入れられない事です。

夜勤前は寝ようと思うのに眠れず、出勤直前に眠くなる

目覚めても身体の疲労感や頭のぼーっとした感じが取れず栄養ドリンクが必須になるが、そのうちそれも効かなくなってくることです。

8時出勤、ではなくて、20時出勤という。

体調を崩してしまいます。
昼夜逆転で世界から取り残されているような錯覚に陥る。
夜勤明けのコーヒーの味はいつもの倍増しだ。

逆転生活なので休みの日も夕方まで寝て行動しようと思ったらもう夜になっています。

夜勤終了し、帰宅後くつろいでいたらウトウトし始めたので、少しのつもりで横になり、起きたら外は真っ暗。
昼間のうちにやりたい事があったのに、1日、損した気分になる。

昼間と夜間の行動時間が逆転するので、身体が慣れるという状態になると感じるのは数年もかかる可能性があります。また、昼間よりお腹が減るのでできれば時間を意識して食事をすることが身体には必要です。もちろん、例え夜勤中であっても最低20分位は目を閉じる習慣をつけたほうが良いです。

クリスマスなどの行事に仕事が重なることをなるべく避けたいため、休みを死守する攻防戦が繰り広げられる。

日勤の睡眠8時間は夜勤の睡眠15時間に相当する

2時ごろに空腹がピークになり、明け方には眠すぎて食欲がなくなる

夜中の2時頃になるとひどい睡魔におそわれる。

2時過ぎると段々とテンションがハイになり、ふと時計を見て5時を確認すると急に眠気が襲ってくる(笑)

夜勤をしてると、仕事の行き帰りに開いてるお店がコンビニしかないから、コンビニ以外のお店になかなか買い物に行けない。

夜中の眠さが通り過ぎた後、気分がハイテンションになる

仕事終わった後、あいてる店が少ないから牛丼か24時間のファミレスで朝飯食べる
たまにモーニング営業してる個人経営の店見つけるとテンション上がるなあ

朝と夜が逆転した生活の中で夏場は寝つきも悪く疲れも取れない。

人間は日中に活動するのが一番自然にできているようで、いくら十分寝ていても、暗く(=夜)なると眠くなる。

職場の日中は何も思わない場所でも、夜勤になり人がいなくなると幽霊が出そうで怖くなります。

コンビニの夜勤経験者です。
私にとって、深夜シフト勤務は、とにかく眠気との戦いでした。
だいたい深夜1~2時頃になると、睡魔に襲われます。そんなとき、私は、冷蔵商品の品出し業務に回りました。私の勤務していたコンビニには、ウォークイン(中に入って、棚の裏側から商品を補充できる冷蔵庫)があり、中に入るとひんやりして、多少ながら眠気がまぎれました。ですが、本当に眠気が厳しいときは、ウォークインの冷気も効かず「今ならこの床に突っ伏して熟睡できる」と危険な心境で仕事をしていたこともありました。
とにかく、眠気と戦いながら仕事をするのは大変なものでしたが、その分、夜勤明け、早朝の光を浴びながらふわふわと帰宅するのは、何とも言えず清々しいものでした。

普段はヘルシー志向ですが、深夜になるとカロリーの高い物を食べたくなります。
体力が減っている所為なのか、こってりラーメンやから揚げを、深夜によく食べては後悔していました。

夜勤明けは、朝これから忙しく出勤するサラリーマンを横目に呑気に帰宅できる

学生の内は体内時計がおかしくなるだけで体は若いから気合いでなんとでもなるのですが、フリーターだった頃は自分の帰る時間にスーツを着た社会人達が出勤中なのでとても惨めな気持ちになります。
しかも一度夜勤に慣れてしまうと普通に働いてる友人とも時間がずれている生活になるので、中々飲みに行ったり遊ぶ約束を取り付けることも出来なくなります。
飯を食う時間も出勤前と休憩中はまだいいのですが、大体は仕事帰りの駅前の松屋とかで食べて、帰ったら即寝るような生活になるので、食生活も最悪です。